小林寛生はううと言っていた。ロングウィンド・アプリオリは静かに僕は一人さと言っていた。彼は行けるさと言った。俺は、小林寛生は、まあそうかもしれないと思い始めたよと言った。するとロングウィンド・アプリオリは君はすごいよと言っていた。俺は彼にお前は凄いと言っておいた。するとロングウィンド・アプリオリは君は何を見たんだ?と聴いてきた。俺はアプリオリには言えないさと言っておいた。彼はそうかーと言った。そして彼はそれは僕も盲点だったよと言った。まあ書けるからなと俺は言った。小林寛生としては、俺としては正直妻が心配でね。君は馬鹿かよと彼は言った。ロングウィンド・アプリオリはそんなことは彼女たちが何て言うかで変わるはずだぞ。俺はまあそうかと言った。ロングウィンド・アプリオリは、僕は作家にはなりたくないなと言った。僕は詩人をするよ、あの何か君の昔の姿みたいなやつ。俺はいいんじゃないかと言った。ただ畳む用意もしておくべきかもしれない。彼はそっかと言った。ありがとう。彼は帰った。
 《太陽制御》《月制御》《海制御》