俺は聴いていたよ、うう。優しい音色を聴いて、これからまた言葉マスター編が始まる。うう。俺は一人で寝ていた。アマスがうたた寝をしているところに訪れた。彼女は暇なの?と聴いてきた。俺はそうだよ、ううんと言った。彼女は気持ちオーラのトレーニングをしているけれども、あんたと大分差があるのよねと言った。それから鳶色の髪の毛を揺らして、暇ねと言っていた。レイが会話をしたくなりますねと気持ちテレパシーで言った。俺は会話って楽しいよなと言った。アマスがそうねと言った。彼女は髪を揺らしながら、生活安定したわねと言った。レイがしましたよと言った。彼女は嬉しそうな声で元気になりましたしねと言った。そこへウォーターベッド島とはここですかと、目の前に言葉マスターが訪れた。アマスは誰かしら?と言った。彼の名前はトーク・ハッピーだった。ハッピーは幸福を探していましたと言った。彼はリュックサックを下ろして、そしてああ!と言った。アマスがどしたのよと言った。美しい世界だあ、と彼は涙を流していた。俺はううんと言った。それからううと言った。ハッピーは私はここで鍛錬を積んだりはしませんと言った。私は努力やその他もろもろはやりました。、、、ではあなたが小林寛生さんですか? 俺はううん、まあそうだよと言った。するとハッピーは泣けますねと言った。彼はリュックサックから言葉を出した。俺は眺めて候。麗しいじゃないかと言った。彼はああそうですね!と言っていた。俺たちは会話をして、そしてハッピーはアマスが何者なのか知りたいと言っていた。アマスは妻だけどねと言った。ハッピーは美しいですなあと言っていた。
 柔らかい詩情
時に
 時に
  時に
詩情柔らかい詩情
 《会話の滴》